
LED蛍光灯の寿命
従来の蛍光灯の寿命は、約8,000〜12,000時間と言われています。それに対し同等の性能を持ったLED蛍光灯は約40000時間。従来のものに比べ3〜5倍と大変長持ち。
ちなみに40000時間とは約9年2か月。一般家庭の1日の点灯時間を16時間とすると
約6年9か月もの間交換が不要と大変経済的。また交換労働の手間を省きます。
- 従来蛍光灯
- 点灯し始めてから約6カ月程度で照度は30~40%減衰。フィラメント断線による不点灯状況が急に起こります。
- LED照明
- 300時間で初期減衰が約10%それから安定した照度を保ちます。固体発光方式のため、急な消灯という事態は起こりませんが、使用材料の劣化等により、点灯時間の経過に沿って徐々に光量が減少していきます。
交換の手間を省きます。
従来の蛍光灯のようにフィラメント断線による急な不点灯という状況はほとんどありませんので、交換労働の手間を省きます。